【テーマトーク】モデル・タレント/日高 沙麗さん

 様々な分野で活躍している夢人(むじん)さんに、テーマに沿って自由にお話ししていただく「夢人さんのテーマトーク」。

 今回の夢人さんは、モデル・タレントの日高 沙麗さんです。

♥今回のテーマ…私+被写体=自分らしさ


 はじめまして。福岡で被写体活動をしている日高 沙麗(ひだか さら)と申します。

ムジンプレスさんにはご縁があり、何度か掲載して頂いています!


 最近、SNSを見ていても「被写体」と名乗りを上げている方が以前より多くなってきたように感じました。そんな自分も「被写体」と名乗っている一人です。


 自分が被写体として活動をはじめたのは高校生でした。もう8年前の話になります。

知り合いの紹介で福岡の芸能事務所に入ったのですが、その中のお仕事でも、写真はどうも苦手でした。

 可愛いわけでもないし、背も低いしスタイルも良くないし…。コンプレックスがたくさんあるので写真のお仕事があっても「写真のお仕事は自分とは正反対のモデルさんがするものだ。」と決めつけ継続的に続くことはありませんでした。

 それよりもテレビ等に出たい気持ちが大きかったので、何年かは九州のテレビをメインに活動をしていました。

 仕事を続けていく中で、楽しさ、辛さ、葛藤や疑問が心の中を渦巻いていき、改めて自分は何をしたいんだろうと頻繁に考えるようになりました。


もっと自分らしく自己表現ができる場所にいきたい。

非日常なところに行きたい、日常から離れたい。

自分を表現できる場所、癒やしてくれる時間…


 そこから時間は経ちましたがご縁があり、被写体という世界に足を踏み入れました。

 あんなに写真に抵抗があったのに、気がつけば 無我夢中で「被写体」に熱中している自分に気付きました。


 いつの間にか「撮らせてください」と言って下さる方が増え、今までも数えられない程のたくさんのカメラマンさんに出会いました。

 写真は、理想の自分やその時の気分、雰囲気だったり、素の自分だったり様々な表現ができるので純粋に好きだと思えますし、自分にとって心が満たされる時間です。

 今年は、被写体としてMV出演にオファー頂き、MVに出演するという夢が叶いました。

 テレビ番組等とまた違った、映像のお仕事は自分をまたひとつ違う世界へ連れて行ってくれるような感覚で、幸せな時間でした。


 自分は被写体として九州を盛り上げたいと思っているので、まだまだですが、元気なうちは全力で食らいつきたいと思っています!

 とはいえ自分の被写体をしている根本は、自分だけの居場所が欲しい。必要とされたい。という理由が近いかもしれません。

 一緒に作品を作ったり、写真を撮って下さるカメラマンさんには、こんな自分を貴重な時間で選んで下さって感謝しています。


 これからも、ひとつでもふたつでも着実にステップアップしていきたいと思っているので、どうぞよろしくお願いします。


 SNS等で見かけたらコメントやいいね等下さると嬉しいです♪

最後までお読み頂きありがとうございました。


日高 沙麗(ひだか さら)

生年月日:1月24日

出身地:熊本県


【主な出演】

KBC「ドォーモ」,FBS「クロ女子白書」,テレビ東京「ウソのような本当の瞬間!30秒後に絶対見られるTV」,サンゲンショクMV「モノクローム」の他、撮影会モデル、ウエディング模擬挙式モデルとして活動。